普段の食事からHMBの摂取はできるのか?

目安時間:約 5分

 

 

HMBとは、必須アミノ酸「ロイシン」の代謝物であり

筋肉合成の司令塔という重要な役割を果たしつつ、筋肉が分解するのを抑制する働きもあります。

 

 

効率よく筋肉を肥大させていくのに驚異的な効果を発揮することで

今日、業界内で注目されています。

 

 

日本での販売は2010年に解禁され、HMBを手軽に摂取できる「HMBサプリメント」が数多く出回っていますが

HMBは、サプリメントを使わずに普段の食事からHMBを得ることはできるのでしょうか?

 

 

 

 

HMBを食品から摂取する場合、ロイシンの摂取が必要

 

 

 

HMBは、自然界では非常に量が少ないため

人間はロイシンからHMBを生成します。

 

 

よって食品からHMBを得るには、ロイシンをしっかり摂取する必要があります。

 

 

ロイシンの含有量が多い食品は以下の通りです。

 

 

1 かつおぶし 5.9 g
2 こむぎたんぱく 5.4 g
3 こうやどうふ 4.5 g
4 きな粉 2.9 g
5 だいず 2.9 g
6 すじこ 2.9 g
7 ゼラチン 2.9 g
8 あまのり 2.8 g
9 チェダーチーズ 2.5 g
10 プロセスチーズ 2.3 g

 

※含有量は100gあたり。食べられる部分。

 

引用元:http://foodpocket.jp/eiyou-seibunn/roishinn/#

 

 

 

 

 

得られるHMBの量はロイシンの量の約5%

 

 

 

ここで注意しておきたいのは、摂取したロイシンから

HMBはほとんど生成されないという事です。

 

 

生成されるのはロイシンの量の約5%だと言われています。

 

 

つまり、1gのHMBを得ようとするならば

ロイシンは20g摂取しなければいけないことになります。

 

 

HMBは食事から摂取することも可能ですが

とても効率が悪く、現実的ではありません。

 

 

 

 

 

理想的な1日のHMB摂取量

 

 

 

除脂肪体重や筋肉の増加に効果的な摂取量は、1日3gとされています。

 

先ほどの表で計算すると、食品からロイシンを1日3g得るためには

かつおぶしなら約1kg、チェダーチーズなら約2.4kgが必要になってきます。

 

 

このように、必要な摂取量が膨大な数値になってしまいます。

 

 

仮にこの量をクリアできても、余分なカロリーまで摂取することになり

やはり効率的ではありません。

 

 

余分なカロリーを摂ることなく、1日に必要な量のHMBを得られるという点で

HMBのサプリメントは非常に優れているのです。

 

 

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カテゴリ:HMB 

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