【脂肪燃焼と筋肉肥大】有酸素運動と無酸素運動を比較!

目安時間:約 5分

 

 

 

有酸素運動と無酸素運動

 

 

 

有酸素運動のエネルギー源

 

 

  • 糖質
  • 血中脂肪
  • 皮下脂肪・内蔵脂肪

 

 

有酸素運動を始めて最初の約10分は血中の糖質が主に消費されますが

運動を続けて糖質を多く消費していくと、徐々に血中の脂肪が使われ始めます。

 

さらに運動を続け、運動時間が20分を超えてくるあたりから

脂肪細胞に蓄えられている体脂肪の皮下脂肪・内臓脂肪が血中に送り込まれ、それらが消費され始めます。

 

 

特に皮下脂肪は、皮膚の下(筋肉の上)につく脂肪であり

体の見た目に直接、影響してきます。

 

 

有酸素運動を継続するとそれらの体脂肪が直接、燃焼されるのです。

 

 

 

 

無酸素運動のエネルギー源

 

 

  • 糖質
  • 脂肪
  • クレアチン

 

 

 

無酸素運動(筋トレ)の場合も、あらかじめ筋肉に蓄えられている

グリコーゲン(糖質)が主にエネルギー源として使われます。

 

 

脂肪は無酸素運動ではほとんど減らすことができないとされていますが、筋トレでも脂肪は減らすことができます。

 

 

筋トレ自体にはそこまで大きな脂肪燃焼効果はありませんが

筋トレをすることで分泌される成長ホルモンが、脂肪燃焼を大きく促進するのです。

 

筋トレ後の成長ホルモン効果は、約48時間続くとも言われており

筋トレは、脂肪燃焼を間接的に促進させる効果があると言えます。

 

 

クレアチンについては以下で詳しく述べていきます!

 

 

 

 

 

無酸素運動(筋トレ)の恩恵

 

 

 

先ほども述べたように、筋トレをすることで成長ホルモンが分泌され

脂肪燃焼が促進されます。

 

それだけでなく、筋トレを継続することで筋肉が増えると

体の基礎代謝量が増えるので、太りにくく痩せやすい体質になります。

 

 

代謝量が増えるとエネルギーが消費されやすくなり

寝ている時、仕事をしている時など、1日を通して脂肪燃焼効果が期待できるのです。

 

 

 

 

 

無酸素運動とクレアチン

 

 

 

筋トレ時のエネルギー源として使われるものには

糖質・脂肪の他に、クレアチンがあります。

 

クレアチンとは「アルギニン・グリシン・メチオニン」から生成される

アミノ酸の1つであり、筋肉中に存在しています。

 

 

クレアチンの摂取によって、筋肉中のクレアチン濃度を高めておくことで

得られる最大の恩恵は、筋力アップ・パフォーマンスの向上です。

 

つまり、今までよりも負荷の大きいトレーニングが行えるようになり

筋トレの効率アップが期待できます。

 

筋肉のエネルギー源であるだけでなく

筋トレの効率をも向上させる優れものなのです。

 

 

クレアチンの摂取方法とその詳細

 

 

当サイト一押しのサプリメント

「バルクアップHMBプロ」
 

筋肉合成の司令塔であるHMBを豊富に含んだサプリメント。

国内生産のHMBと相乗効果を生み出す有効成分も多数、配合されています!

 

HMBの詳細と商品レビューはコチラ

プロフィール

こんにちは!
管理人のにーろくです


「理想の体を絶対、手に入れる!」

このように決心してもトレーニングは続かないもの

なぜなら、効果を体感しにくいから。


当サイトはより早く結果を出し、
モチベーションを上げることに特化したサイトです!
記事カテゴリー

ページの先頭へ