【筋肉肥大のキーポイント】成長ホルモンとノンレム睡眠

目安時間:約 5分

 

成長ホルモンはその名の通り、体の成長を促進する働きがあります。

 

 

  • 筋肉・骨の成長
  • 脂肪の分解
  • 代謝の向上

 

 

ざっと挙げるだけでも、これだけの効果があり

成長ホルモンは、体を引き締めていくのには必要不可欠な要素です。

 

そんな成長ホルモンの分泌を促進させる方法の1つとして

今日は「睡眠」に焦点を当ててお話しようと思います!

 

 

 

最も深い眠りの「ノンレム睡眠」が重要

 

 

 

睡眠は「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」という2種類の睡眠によって

成り立っています。

 

 

 

 

 

 

引用:http://www.zutsu0.com/genin-hirune.html

 

 

 

入眠して最初に現れるのが「ノンレム睡眠」であり

この睡眠状態が、成長ホルモンの分泌に大きく影響してきます。

 

 

そして、最初に現れるノンレム睡眠で成長ホルモンは最も大量に分泌されます。

理由は単純で、眠りが最も深いからです。

 

 

よって、入眠して最初の3時間が成長ホルモンの分泌に

大きく関わっていると言われています。

 

 

以上の事から、睡眠時に成長ホルモンをより多く分泌させるには

寝つきの良さが重要になってくるという事が言えます。

 

 

 

 

 

寝つきを良くして睡眠の質を上げるには?

 

 

 

 

  • 入眠する1時間前は画面を見ない

 

 

今日、スマートフォンやタブレットの普及で

我々は画面を見る時間が増えました。

 

 

しかし、これらの画面の光(ブルーライト)は睡眠の質を大きく低下させます。

 

 

画面の光は脳に対して刺激となってしまうだけでなく

睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌量が減ってしまいます。

 

 

入眠する1時間前には、画面の光を完全に断ちましょう。

 

 

 

 

  • 入浴時にはお湯にしっかりつかる

 

 

シャワーだけで済ませるのではなく、しっかりお湯につかることで

血行が良くなり、その日の疲れをスッキリ取ることができます。

 

 

それだけでなく、しっかり湯につかることは

寝つきのサポートにも繋がります。

 

 

一般的に、だいたい午後4時頃に体温が下がり始めるのですが

我々は体温が下がることによって、眠気を感じます。

 

しっかり湯につかり、体温が上がることで

入浴後に我々の体は熱をどんどん外に逃がすので、体温がスムーズに下がります。

 

 

よって寝つきが良くなり、睡眠の質も向上します。

 

 

 

  • 朝日を浴びる

 

 

我々の体は、朝日を浴びることで

体内時計がリセットされるようになっています。

 

 

体内時計が狂ってしまうと

夜、眠りにつくときにも悪影響が出てしまい

睡眠の質が低下してしまいます。

 

 

朝起きたら、必ず朝日を浴びて体内時計をリセットするようにしましょう。

 

 

朝日を浴びることが難しい場合は、机の電気スタンドなどの明かりを浴びることでも

同様の効果を得ることが可能です。

 

 

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カテゴリ:成長ホルモン 

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