筋肉肥大に重要な成長ホルモンである「テストステロン」の増やし方

目安時間:約 5分

 

 

 

テストステロンの主な効果

 

 

 

テストステロンとは、男性ホルモンの一つで

「男らしさ」に深くかかわる成長ホルモンです。

 

 

つまり、テストステロンの分泌によって

 

 

  • 筋肉肥大が促進される
  • 脂肪燃焼がさかんになる
  • 骨が強化され、男らしい体格になる

 

 

主に上記のような効果が期待できます。

 

 

テストステロンの分泌量を増やすことで

筋肉肥大や脂肪燃焼が効率よく進み

より早く、結果を出すことができます。

 

より早く結果を出すことでモチベーションの維持にも繋がるので

テストステロン値は、体を引き締めていく上で必ず意識すべき要素です。

 

 

 

 

 

 

 

テストステロンの分泌を促進させる主な方法

 

 

 

 

  • 短時間で高負荷の筋トレをする

 

 

筋トレでテストステロン値を上昇させるには

「密度」が重要になります。

 

 

つまり

 

「自分が限界を感じるレベルの筋トレを短時間で行うこと」

 

これが、筋トレでテストステロン値を上昇させるために

必要な条件です。

 

 

 

長時間にわたる筋トレは、ストレスホルモンが分泌されやすくなってしまい

テストステロンの分泌が抑制されてしまうリスクがあります。

 

また、限界を感じるほどの筋トレはテストステロンの分泌が

盛んになると言われています。

 

 

これらの点から、テストステロンの分泌を促進させるには

短時間で高負荷な密度の高い筋トレをする必要があるのです。

 

 

 

 

 

  • 筋トレを朝にする

 

 

朝の時間帯は、1日の中でも体内のテストステロン値が高いことが知られています。

 

 

筋トレにはテストステロン値を上昇させる効果があるので

朝の筋トレで、元々高いテストステロン値がさらに上昇します。

 

 

さらには、筋トレによって体が興奮状態になり

日中にも集中力が高い状態が維持できるといったメリットも得られます。

 

 

 

 

 

  • 体脂肪の増加を抑えること

 

 

具体的には、基礎代謝(リンク)の高い状態を維持することです。

 

 

基礎代謝の詳細に関する記事はコチラ!

 

 

体に脂肪がついてくると、女性ホルモンに似たホルモンが分泌され

テストステロンの分泌を抑制してしまうといわれています。

 

 

基礎代謝が高い状態を作り出すには

筋トレが非常に有効です。

 

 

筋肉がつくと、エネルギーの消費量が増えるので

おのずと体脂肪が増加するのを防ぐことができます。

 

さらに、筋トレによって分泌されるテストステロン自体にも

代謝を促進する効果があります。

 

 

体脂肪の増加を抑えることでテストステロンの分泌が盛んになり、

それによって代謝が促進されるといった相乗効果が期待できるのです。

 

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